こんにちは。
私は47歳から本格的にランニングを始め、1年目5時間19分。2年目6時間20分。
3回目の正直で、4時間29分と何とかサブ4.5を達成しており、50歳となった今年はサブ4を目指して頑張っています。
7月になり日差しがキツくなってきましたよね?
LSDなど、ロング走はただでさえキツイのに、この陽射しでさらに体力を奪われてしまいます。
そこで、少しでもランニングに集中できるように、首周りの日除け対策として「もっとしっかり紫外線対策できる帽子が欲しい」と思い、購入したのがノースフェイスのエコライトシールドキャップです。
実際にランニングで使用してみると、「これは買って良かった」と思える部分がある一方で、気になる点もありました。
この記事では、実際にランニングで使用した感想を正直にレビューします。
この記事がおすすめな人
- 真夏のランニング用キャップを探している
- ノースフェイス エコライトシールドキャップが気になっている
- サンシールドキャップとの違いを知りたい
ノースフェイス エコライトシールドキャップとは?
エコライトシールドキャップは、首元まで覆う大型シェードが特徴のサンシェード付きキャップです。
- UV対策
- 軽量設計
- シェードは取り外し可能
- ランニングや登山、キャンプなど幅広く使える
日差しの強い季節でも首や耳までしっかり守れるのが魅力です。
実際に真夏のランニングで使ってみた感想

私は夏場のランニング用として購入しました。
朝ランだけでなく30℃を超える日中にも使用しましたが、日焼け対策としては非常に優秀でした。
その一方で、ランニングならではの気になる部分もありましたので、包み隠さずレビューしていきたいと思います。
良かった点
① とにかく見た目がカッコいい



サンシールド付きキャップは「いかにも日よけ」というデザインになりがちですが、エコライトシールドキャップはアウトドア感があり、とてもスタイリッシュです。
ランニングだけでなく、普段使いや登山でも違和感なく着用できます。
見た目を重視する人にはかなりおすすめです。
② シェードが取り外しできる
シェードは簡単に取り外せます。
必要ない季節は普通のキャップとして使えるので、一年中活躍します。
「夏だけしか使えない帽子」にならないのは嬉しいポイントでした。
③ サイドまでしっかり日差しをガード
首だけではなく耳や頬の横まで覆ってくれるため、紫外線対策はかなり優秀です。
普通のキャップでは日焼けしやすい耳もしっかり隠れるので、炎天下のランニングでは安心感があります。
④ とても軽い
被った瞬間に感じたのは軽さ。
長時間走っていても重さは全く気になりませんでした。
軽量なので登山やハイキングにも向いています。
⑤ シェードを外せば普通のキャップとして使える
シェードを外すと、普通のノースフェイスのキャップになります。
街歩きや旅行でも違和感がなく、汎用性は非常に高いと感じました。
気になった点
① シェードが擦れるシャカシャカ音
走るたびにシェード同士が擦れる「シャカシャカ」という音が少し気になりました。
静かな場所では意外と耳につきます。
② 汗を吸わずベタつく
シェード部分は汗を吸収する素材ではありません。
汗をかくと肌に張り付きやすく、少し不快に感じることがあります。
真夏の長時間ランでは気になる人もいるでしょう。
③ 思ったより蒸れる
通気性は悪くありませんが、首まで覆う構造のため熱がこもりやすい印象でした。
炎天下では多少蒸れを感じます。
④ 強風ではシェードがバタつく

風向きや風の強さによってはシェードがバタバタと動きます。
こうなってしまうと、サイドはほとんど日除け効果はなし。

かと言ってボタンを止めると暑い(汗)
ランニング中は少し気になる場面もありました。
特に海沿いや河川敷では影響を受けやすいです。
サンシールドキャップとの比較
ノースフェイスにはサンシールドキャップというシールド付きのキャップもあります。
私はランニングならエコライトシールドキャップの方がおすすめだと感じました。
| 比較項目 | エコライトシールドキャップ | サンシールドキャップ |
|---|---|---|
| デザイン | ◎ スタイリッシュで普段使いもしやすい | ○ アウトドア感が強い |
| 重量 | ◎ 軽量で走っていても気にならない | ○ やや重め |
| 通気性 | ○ やや蒸れを感じる | △ 首元が覆われるため蒸れやすい |
| 日焼け防止 | ○ 首・耳・サイドまでしっかりガード | ◎ 首・耳を広範囲にガード |
| ランニング適性 | ◎ 軽くて走りやすい | ○ 走れるが少し重さを感じる |
| 登山・キャンプ | ◎ | ◎ |
| 普段使い | ◎ シェードを外せば普通のキャップ | △ 普段使いには少し大きめ |
| シェード | 取り外し可能 | 取り外し可能 |
| 気になった点 | シャカシャカ音、汗でベタつく、風でバタつく | ボリュームがあり走るとやや気になる |
理由は、
- 軽い
- シェードが柔らかく動きやすい
- デザインがスタイリッシュ
- シェードを外せば普段使いもできる
一方で、紫外線対策を最優先するならサンシールドキャップの方が安心感があります。
ランニング用途なら、軽さやデザインを含めてエコライトシールドキャップに軍配が上がります。
こんな人におすすめ
エコライトシールドキャップは次のような人におすすめです。
- 真夏でもランニングを続ける人
- 首の日焼け対策をしたい人
- 軽い帽子が欲しい人
- 普段使いもできるキャップが欲しい人
- 登山やアウトドアでも兼用したい人
まとめ
実際に使ってみた結論は、**「真夏のランニング用として買って満足できるキャップ」**でした。
良かった点は以下のとおりです。
- デザインがカッコいい
- シェードが取り外せる
- サイドまでしっかり日差しを防げる
- 軽くて走りやすい
- 普段使いもできる
一方で、
- シェードのシャカシャカ音
- 汗でベタつきやすい
- やや蒸れる
- 強風時にシェードがバタつく
といった点は購入前に知っておきたいポイントです。
それでも、ランニング用途であればサンシールドキャップより使いやすく、デザイン性も高いと感じました。
「暑い夏でも快適に走りたい」「首までしっかり紫外線対策したい」という方には、自信を持っておすすめできるキャップです。