キッチンに立っていたある日「んっ?」
冷蔵庫に感じた違和感・・・・。
「スキマが空いてるじゃん!!!!」
うちの冷蔵庫は2020年製の日立の冷蔵庫。
観音開きの左右の扉の真ん中に「回転仕切り板」と呼ばれるスキマを埋める板があります。
これは、開けた時には勝手に畳まれ、閉める時には勝手に立ち上がるものなのですが、これが自動で閉まらなくなっており、隙間から冷気が出てしまう状態になっておりました。
貧乏性なのと、DIY好きな僕は、グーグル先生にパーツだけ購入してDIYで直せないものかと調査を実施。
結果、DIYで修理ができましたので、購入方法・修理方法・応急処理までわかりやすく共有させて頂きます。
少しでも参考になれば幸いです。
故障の原因


ドアの構造をよく見ると、本体側に付いているパーツと、仕切り板に付いているパーツが引っ掛かることによって仕切り板が閉じる様になっている事が分かります。
仕切り板が起きた状態でドアを閉めてしまった為に、仕切り板の上部に付いているパーツが欠けてしまった事で戻らなくなってしまった様です。
無理やり閉めてしまうと同じ状況になってしまうので、注意しましょう!
といってもこれを読んでいるということは時すでに遅しか・・・(涙)
修理費用について

では、メーカーに修理をお願いした場合の費用についてですが、安くても15000円は掛かるようです。
素人では手出しが出来ない内容もあると思いますので、そこは無理せず、プロに任せましょう。
ただ、自分でどうにかなるものも結構あると思いますので、そこはご自身の判断でダメもとでトライしてみてもいいのではないでしょうか?
僕は、とりあえずやってみたくなってしまうタチですので、やってますが・・・
どこで買えるの?
僕がお世話になっているのは、「カデンの救急車」という、日立の純正消耗パーツの販売をされているサイトです。
本当は欠けてしまった部分だけで購入できればかなり安く済んだのですが、しきり一式でしか購入できませんでした。
とは言え、メーカー修理と比べれば、約1万円で購入できましたし、構造的にも交換のハードルは低いと踏んで購入しました。
応急処置方法


部品は、2〜3日で入りますが、その間、冷気がダダ漏れになってしまいますので、応急処理をしました。
上の部品が邪魔をして、ドアが閉まらなくなってしまうので、ボルト一個を外し、パーツを外しましょう。
これでドアは閉まるようになりますが、仕切り板を起こしておかないと冷気が漏れますので、仕切り板を起こした状態で、固定しましょう。
かなり不細工ですが、背に腹は変えられませんので、パーツが届くまでの間は辛抱しましょう。
交換方法


まずは、仕切り板の上下にあるビスをドライバーで左に回して外しましょう。


上部の蝶番はフック状に引っ掛かっていますので、マイナスドライバーを隙間に差し込んでこじったら外れました。

蝶番が外れると、ケーブルが出て来ますので、写真の部分を押しながら引っ張ってプラグを外すと仕切り板を外す事ができます。
購入した部品を逆の順番ですれば、取り付けは完了です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
構造さえ分かってしまえば、交換は簡単にできます。
どなたかの参考になれば幸いです。
あっあくまでも自己流ですので、自己責任の上でお願いいたします。
